2015年01月16日
風邪と江戸小紋
昨日は雪が降りましたね、雪国生まれの虹子です。
冷え込みは地元よりも強いけど降雪はぜんぜん無いし、なにより晴天率が高いので長野の冬は大好きです。
地元は11月後半から3月末まで、雪か雨か曇りで青空が見えるのが月に1度あればいいねってくらいなので、気も滅入ります。
これが関東や東海になればもっとあたたかくて雪も無くていいんだろうけど、学生のころ関東にいた時は冬らしさを感じる前に春になってしまったし、冠雪した山が見えないというのも寂しいので、このくらいがベストです。
晴れた日の里山、西駒、八ヶ岳とってもきれい!先日は諏訪?岡谷?から富士山が見えて、こんなに大きくきれいに見えるんだと驚きました。あれ富士山だよね?
といっても昨年は結構雪も降りましたし、今年もわからないですけどね。
そんななか、私風邪を引いておりまして、もう先週末からなのでかれこれ一週間なんですが、超悪化もしないし治らないしでずっと地味にしんどいのです。
そんなわけで楽しみにしていた今週末、土曜日のきものともだちのお出かけはなくなくキャンセルいたしました。
アームウォーマーさんのデビュー戦は来週に持ち越しです。
来週24日土曜日は、安曇野着遊楽の新年会です。
松本のホテルでランチ会とちょっと普段よりリッチな会になる予定。
普段着れないような着物を着るのもいいですねって話になっているので、私の持ってる中で上等すぎて普段なかなか出番の無い子を出そうと思います。
母方祖母が、母の嫁入り時にあつらえたもので、渋いピンクの江戸小紋。

前とった写真。道行コートでほとんど見えませんが。鞄も共布。
正絹で、刺繍の紋がひとつ入っていて、よくわからないうちは何度か着たけれど、ちかごろとんと着ていない…。
いつか子供が出来たら卒業式や七五三で着たいなとは思うのですが。
あと紋付の着物も、羽織を着てしまえば紋が隠れるからわからないよという裏ワザを聞いたので、寒いですし小豆色の羽織も合わせようと思います。
まだ帯と小物は悩み中なのですが、また来週中にでもコーディネートしようと思います。
----------------------------------
◯●ちょこっときもの講座●◯
江戸小紋は遠目で見ると無地っぽいけど近づくと白抜きの点々で模様が染め抜かれている生地。

模様は型彫師が彫る「伊勢型紙」を使って「しごき染」という手法で染められるそう。
ルーツは江戸時代の武士が他の藩と差別化を図るために、藩毎に決められた模様の裃(かみしも)を着用したとか。それが町人にも流行って、という感じらしい。
帯や小物の合わせ方によって、色無地のように結婚式などのフォーマル・お茶や歌舞伎などセミフォーマルにも、小紋の様に食事会などカジュアルにも着れるのだとか。
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たしかにおばあも「どんな場面でも着れるよ」と言っておった。これは何の柄だろう?打出の小槌と小判かな?全然ちがうかも。
以前買った本「キモノなでしこ」にちょうど特集されてましたので一部引用しました。

表紙は栗山千明さん、かわいー。

私のきものの知識はまだまだ少ないので、あしからず。
では、また。
冷え込みは地元よりも強いけど降雪はぜんぜん無いし、なにより晴天率が高いので長野の冬は大好きです。
地元は11月後半から3月末まで、雪か雨か曇りで青空が見えるのが月に1度あればいいねってくらいなので、気も滅入ります。
これが関東や東海になればもっとあたたかくて雪も無くていいんだろうけど、学生のころ関東にいた時は冬らしさを感じる前に春になってしまったし、冠雪した山が見えないというのも寂しいので、このくらいがベストです。
晴れた日の里山、西駒、八ヶ岳とってもきれい!先日は諏訪?岡谷?から富士山が見えて、こんなに大きくきれいに見えるんだと驚きました。あれ富士山だよね?
といっても昨年は結構雪も降りましたし、今年もわからないですけどね。
そんななか、私風邪を引いておりまして、もう先週末からなのでかれこれ一週間なんですが、超悪化もしないし治らないしでずっと地味にしんどいのです。
そんなわけで楽しみにしていた今週末、土曜日のきものともだちのお出かけはなくなくキャンセルいたしました。
アームウォーマーさんのデビュー戦は来週に持ち越しです。
来週24日土曜日は、安曇野着遊楽の新年会です。
松本のホテルでランチ会とちょっと普段よりリッチな会になる予定。
普段着れないような着物を着るのもいいですねって話になっているので、私の持ってる中で上等すぎて普段なかなか出番の無い子を出そうと思います。
母方祖母が、母の嫁入り時にあつらえたもので、渋いピンクの江戸小紋。

前とった写真。道行コートでほとんど見えませんが。鞄も共布。
正絹で、刺繍の紋がひとつ入っていて、よくわからないうちは何度か着たけれど、ちかごろとんと着ていない…。
いつか子供が出来たら卒業式や七五三で着たいなとは思うのですが。
あと紋付の着物も、羽織を着てしまえば紋が隠れるからわからないよという裏ワザを聞いたので、寒いですし小豆色の羽織も合わせようと思います。
まだ帯と小物は悩み中なのですが、また来週中にでもコーディネートしようと思います。
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◯●ちょこっときもの講座●◯
江戸小紋は遠目で見ると無地っぽいけど近づくと白抜きの点々で模様が染め抜かれている生地。

模様は型彫師が彫る「伊勢型紙」を使って「しごき染」という手法で染められるそう。
ルーツは江戸時代の武士が他の藩と差別化を図るために、藩毎に決められた模様の裃(かみしも)を着用したとか。それが町人にも流行って、という感じらしい。
帯や小物の合わせ方によって、色無地のように結婚式などのフォーマル・お茶や歌舞伎などセミフォーマルにも、小紋の様に食事会などカジュアルにも着れるのだとか。
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たしかにおばあも「どんな場面でも着れるよ」と言っておった。これは何の柄だろう?打出の小槌と小判かな?全然ちがうかも。
以前買った本「キモノなでしこ」にちょうど特集されてましたので一部引用しました。

表紙は栗山千明さん、かわいー。

私のきものの知識はまだまだ少ないので、あしからず。
では、また。